法に関する情報

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法に関する情報

個人情報処理への同意

個人情報処理上の方針

この方針は、ロシア連邦法2006年7月27日付№152-FZ「個人情報処理について」第18.1条2項に基づき作成したものです。当方針は、株式会社MAKFAが個人より受け取りうるすべての個人情報につき適用されます。

1.個人情報処理の法的根拠

個人情報とは、特定のまたは特定可能な個人に直接ないし間接の関係をもつ情報をいいます。

個人情報の処理は、以下に適合して行います:

  • ロシア連邦憲法
  • ロシア連邦法2006年7月27日付№152-FZ「個人情報処理について」第18.1条2項
  • その他、個人情報の処理および保護を調整する法や条例など

2.個人情報処理の目的と関係者

株式会社MAKFAは、表明する目的に則してのみ個人情報を取扱います。個人情報処理の方法は、その個人に応じて異なります。

  • MAKFA社員および求職者。雇用、業務上の機能の遂行、労働対価の支払い、労働法遵守を目的とした処理を行います
  • 広告およびマーケティング活動に参加する個人。キャンペーンまたは懸賞に参加した個人を識別し、個々の活動に応じたその後のコミュニケーションの目的で、処理を行います。
  • 株式会社MAKFAとの間に、契約など民法上の関係が発生する個人。個人との個別の合意条件に定める目的で、処理を行います。

3.個人情報処理の方法

個人情報の処理とは、情報の収集、体系化、累積、保管、確認(更新、変更)、利用、拡散(伝達)、責任の免除、ブロック、破棄を指します。

個人情報の処理は、書面による同意をもって行います。そのポリシーについては電子上の形式で閲覧することもでき、同意については相応の「V」印をつけることで取得できたとすることが可能です。この形式は、現行の法に矛盾しない限り、書面による同意と同等とみなされます。

目的と対象の個人に応じて、以下の個人情報処理を行っています:

  • 情報システムの自動化手段を使う
  • 情報システムの自動化手段を使わない

4.処理されたデータのカテゴリー

個人情報の収集、処理、保護については、現在有効なロシアの法律に基づいて行っております。個人情報の量は処理の目的に応じ、個人の賛成をもって変更されることがございます。

個人情報とは、氏名、ミドルネーム、性別、出生地、居住地および登録地、既婚未婚の別、証明書類の番号、個人を特定する番号(文書による)、納税者番号、社会保険番号、社会上のステータス、学歴、職業、国籍、健康状態に関する情報、電話番号、メールアドレス、生態認証データを指します。

5.個人情報の処理を中止する場合

個人情報は、所定の目的を達成したか、その必要がなくなった場合、現在有効なロシアの法律に矛盾しない限り、破棄されなくてはなりません。個人情報に対し法で認められない行為があったことが判明した場合、かつ有効な法が定める所定の期間内に違反が解消されなかった場合、個人情報の処理は中止となります。

中止とは、株式会社MAKFAの内部文書に規定するところに従い、個人情報を破棄することを意味します。

6.個人情報の守秘

個人情報の守秘は、現在有効なロシア法に基づき行われています。個人情報の守秘とは、法律上他の規定がない場合、個人の賛成なくして個人情報を開示しない義務を負うことを意味します。

企業においては、個人情報の処理および保護を担当する者が任命されています。法律の遵守状況を管理する部署が設置されております。個人情報の処理および保護について定める、必要な内部文書を作成済みです。

個人情報の処理は、個人の同意のもと行われていますが、個人情報の処理が、当該個人が受益者となる、委任者となるまたはその他の法に定められる場合の契約を実施する上で必要となる場合は、同意なく行われます。

特殊なカテゴリーの個人情報の処理は、所定のかつ承認された書式による、個人からの書面での同意に基づき行われます。個人がその情報を公開している場合は、書面での同意は不要となります。

株式会社MAKFAは、個人の利益のため、個人情報を公開する権利を有します。その場合の個人情報の処理は、個人の書面による同意を受けるものとし、株式会社MAKFAと、処理の目的、個人情報の処理内容、第三者による個人情報の守秘における義務が明確にされた第三者との契約が個人情報処理の根拠となります。国家機関の権限範囲における、情報の引き渡しについては、法の範囲内で行われ、すなわち別途同意を得ることなく行われることがあります。

7.個人情報へのアクセス取得について

個人または個人の法的代表者に対し、照会要請を根拠として、個人情報へのアクセス権が与えられます。照会要請には、個人またはその法的代表者の身元を確認できる情報が記載されていなくてはならず、個人情報を有する個人およびその法的代表者の署名が必要です。

個人情報へのアクセスを受けられる期間は、現行の法律に則して定められた株式会社MAKFAの社内文書に規定されています。

8.最終項目

個人情報の処理にあたる株式会社MAKFAの担当者は、民事責任を負うことになっております。

この方針の文面は機密事項ではなく、株式会社MAKFAに属するインターネット上のソースに掲載されることになっております。

クッキー使用方針

この使用方針は、株式会社MAKFAに属するすべてのウェブサイトに対して有効です。.

クッキーとは、ウェブブラウザが訪問したサイトを記録するテキストファイルです。データはウェブサーバで形成され、ユーザのデバイスで保存されます。通常、クッキーの内容は、サイト名、ブラウザ上での保存時間、個別ID情報となっています。

株式会社MAKFAに所属するすべてのウェブサイトは、以下の目的で必要なクッキーのデータを収集しています。

  • サイトが止まることなく作動すること
  • 訪問者が安全にサイトを利用できること
  • サイトの性能と、訪問者数を反映する項目を評価できる相応の手段(«Google Analytics»、«Яндекс.Метрика»)を利用した、客観的な統計を作成すること

株式会社MAKFAでは、訪問者の身元を特定する目的ではクッキーを使用しておりません。また、クッキーが広告メールまたはその他ウェブ技術を利用した販促活動の目的で使用されることもありません。

サイト訪問時、以下のタイプのクッキーが使われることがございます。

1.最低限必要なクッキーとは、サイトが作動し、基本機能を確保するために必要なクッキーファイルを指します。この種のファイルは、サイト訪問時の安全を保障します。このクッキーは、いかなる個人情報を集めることもなく、本来許可されているものです。このクッキーを無効にした場合、サイトの動作は保証できません。

2.オペレーションクッキーとは、サイト訪問者の行為に関する情報を含むファイルです。そのファイルからは、訪問者のページ別サイト滞在時間を測ったり、作業をやめた理由を把握することができます。このクッキーは、いかなる個人情報を集めることもなく、本来許可されているものです。

3.機能性クッキーとは、ユーザーの個人的な設定情報(位置情報、選択した言語など)を含むファイルです。この種のクッキーにより、サイトの全ての拡張機能が使えるようになります。機能性クッキーが記録する情報は匿名であり、ほかのインターネット上のリソースの訪問を追跡することはできません。

4.目的別クッキーとは、訪問者が興味を持つかもしれない広告を届けるために利用できるクッキーファイルです。この種のクッキーは、サイトオーナーの許可を得た広告プロバイダが設置するものです。目的別クッキーは、株式会社MAKFAに属するサイトの訪問においては、機能性クッキーとは異なります。

クッキーファイルの利用については、デバイスまたはブラウザ別に、お客様がご自身の判断で許可または禁止することができます。また、そのようなファイルが使用される場合の通知の設定も可能です。お客様がクッキーを無効にする設定をされた場合、株式会社MAKFAに属するサイトが一部正常に作動しない可能性がございます。

株式会社MAKFA 登記住所 - 123001 モスクワ市ウスポルヌイ・ペレウロク通り5-1